RECRUIT

人材育成

私たちは、社員一人ひとりが個性を発揮し主体的にチャレンジできるよう、
さまざまな制度やバックアップ体制を設けています。
さらなる充実に向けた今後の取り組みについて、担当する中島社員に話を聞きました。

個性を尊重し、街と真摯に向き合える人材へ

中島 潤
2008年入社 経営学専攻
総務部 ヒューマンリソース担当
担当課長代理

人材育成に関する考え方・コンセプト

当社は街に耳を傾け、その街が抱える課題や社会的課題の解決に寄与できる街づくりをめざしています。それにはNTTグループのデベロッパーとして、従来の開発手法に留まらず、ICT等を活用して応えていくことも考えていきたいと思っています。
そのような街づくりを担い、現場の最先端でプロジェクトをけん引できるようになるには長い年月がかかると考えています。当社の考える街づくりと同様、人材育成についても中長期的な視点を持ち、一人ひとりが個性や強みを発揮して働けるようになることを目標としています。

若手の育成について

当社では、入社後の2年間を重点育成期間と位置付けています。この期間は、管理や営業等の不動産現場業務を行う部署へ配属となります。そこでの経験を通じて、テナント様や地権者様、地域住民の方々の要望やニーズにしっかりと耳を傾け、さまざまなことを学んでいただくことを期待しています。それらをしっかり学んだうえで、3年目以降定年退職まで、長きにわたって不動産開発業務に携わってもらいたいと考えています。
重点育成期間中においては、「ジョブ・トレーナー制度」を設け、本人とジョブトレーナーである先輩社員、上長と育成担当とで今後のキャリアプランを検討し、必要なスキルを計画的に向上させる取組みを進めています。その期間中、業務面での指導やフォローは上長とジョブトレーナーが行いますが、育成担当は毎月一回新入社員一人ひとりと15~30分程度の電話面談を行い、主に「メンター」の役割を担うようにしています。日々の悩み事はもちろん、担当している業務内容や将来ビジョン等を聞かせてもらい、理想のキャリア形成が行えるよう、若手社員の成長のサポートをしています。

本配属以降の人材育成について

3年目からは「本配属」となり、不動産開発業務に関わってもらうことを基本としています。先にも述べたように、2年目迄の初期配属期間中に得た現場業務の知見を存分に発揮して、コンセプト策定や商品企画等、開発業務における様々なフェーズを担当してもらいたいと考えています。
不動産開発業務に取り組む際には、より高度な課題解決力やリーダーシップを発揮することが求められることから、それらのビジネススキルを習得する為、役職に応じた階層別研修を実施しています。研修を通じて、思考力やコミュニケーション力を高めることで、担当するプロジェクトを牽引し、将来的には管理職、更には当社の経営幹部としてマネジメントに携わる人材に成長してもらうことを期待しています。
また3年目以降の社員に対しては、自身のキャリア開発に向けて自主的に行動を起こせる人材を育成する事を目的とし、年に1度、一人ひとりとCDP(Career Development Plan)面談を行っています。社員一人ひとりを大切にし、小さな対話の積み重ねにより、キャリア形成のサポートをする育成体制を整えています。

その他取り組んでいることや、当社を志望する学生へのメッセージ

働き方改革によってうまれたプライベートの時間を自己研鑽や能力開発に充ててもらいたいという狙いで資格取得奨励制度も見直しました。約120種類の対象資格について、合格を条件に、奨励金や試験勉強の講習費用等を補助します。毎年たくさんの社員が資格取得にチャレンジしながら、業務に役立つ知識や技能を習得しています。

当社はNTTグループの資産や技術を最大限に活用しながら、事業拡大をめざしてチャレンジを続けています。個性を大切にしながら、日々の対話を通じて街と真摯に向き合える人材になることこそが、当社らしい街づくりを支えていくのだと思います。成長しようとする姿勢を常に持ち、当社に新たな個性を加えてくれる魅力的な方と会えることを楽しみにしています。

入社後の研修イメージ

不動産事業の理解を深め、必要なスキルの習得及びデベロッパーとしての専門性の向上や知見の獲得をめざすべく、 入社後さまざまな研修メニューや制度を整え、個々の成長をサポートします。

入社後の研修イメージ

※階層別研修:役職(担当・主査・課長代理等)に応じて必要なスキルを獲得するための研修

キャリアアップのための主な制度

キャリアアップのための主な制度

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