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TOKYO PROJECT MAP 都心での主な竣工済みプロジェクトと今後の開発プロジェクト

2020年春開業予定
原宿駅前プロジェクト

表参道と竹下通りの間に位置し、明治神宮を望む原宿駅前の複合開発。当該エリアのランドマークとなる商業および住宅などからなる複合施設の開発を進めます。

2つの個性的な道をつなぐ建物。
伝統を継承し、新しい文化を
発信する拠点でありたい。

今村 浩太郎

商業事業本部
商業事業部 開発担当
(取材当時)
2015年入社今村 浩太郎

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入社して最初の配属からずっとこの案件に関わってきました。原宿駅前PJは、1950年代に建てられた原宿アパートメンツを含む複数の敷地を、一体的に建て替えるプロジェクトです。当社が事業主として建築し、運営を行っていきます。
立地は、明治神宮の参道として整備された歴史を持つ表参道と、独自の文化を発信してきた竹下通りの間に位置しています。そこに、商業施設を中心にホールや住宅も備えた複合施設を建設します。この2つの道の結節点としてどのような機能を持ち、どんな情報を発信していくべきかを常に意識しながら取り組んでいます。
数多くの戦後カルチャーを産み育ててきたこの「原宿」の新しいランドマークとして、そして歴史と伝統を継承する文化拠点として、多くの人々に愛される建物にしたいと思っています。
すでに着工し、2020年春の開業をめざして、これからも全力で取り組んでいきます!

青山のエリア開発

一体的かつ独創的なエリア開発を進める先駆けとして、「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」をオープン。エリア全体の、さらなる賑わいの創出をめざします。

公園の中に街をつくる試み。
豊かな自然と
原風景を守る再開発をめざして。

炭吉 祐輝

開発本部
開発推進部
2018年入社炭吉 祐輝

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当社が設立した時から所有していた南青山一丁目の敷地は、1.6ha超と広大なもので、それを周辺住民と共に再開発することをめざすプロジェクトです。
この敷地は、都市計画上の規制で長く高度利用できなかったのですが、近年できた東京都の「公園街づくり制度」によって大規模開発が可能となりました。周辺にお住まいの方々と一緒にその制度を活用することで、オフィス・住宅・商業施設と広大な公園を一体的に整備するような開発をめざしています。
その開発に先駆けて、2018年10月に「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」をオープン。改めて表参道や六本木など個性的な街に囲まれながら、豊かな緑を保つこのエリアに、とても大きな可能性を感じます。この原風景を残しつつ、さらに上質な街へと発展させていきたい。今は地権者の方々と再開発協議会を設立し、皆様のご理解を得られるよう日々の業務に勤しんでいます。より良い街づくり実現に向けて、これからも真摯にこのエリアと向き合い続けていきたいと思います。

トラッド目白

「コミュニティコモンズ」をコンセプトに掲げた目白駅前の商業施設。地域の方々から求められる機能や場をプロデュースし、街と一緒になってその価値を高めていく、地域に根差した取り組みです。

品川エリアマネジメント

『品川シーズンテラス』の誕生とともに、エリアマネジメントを2015年よりスタートしました。広大な緑地やランニングステーション、カンファレンスホールなどを活かして品川で働くこと・品川に住むことが、もっと楽しく心地よくなるような取り組みを行っていきます。

品川シーズンテラスを起点に、
十年、二十年先を見据えた
まちづくりを。

藤澤

開発本部
開発推進部 課長代理
2009年入社藤澤 芽生

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品川シーズンテラスの開発プロジェクトマネジメントを担当しました。東京都と民間事業者4社が関わる複雑な所有形態と事業スキームの中、民間側の代表企業として施設の運用や資産管理の計画、ルール作りを行いました。
品川のビジネスエリアとしては一番端に位置しているので、当初は知名度をあげる仕掛けが必要でした。週末などに様々なイベントを計画し、ビジネス利用者だけではなく、地域にお住まいの方が家族で来られるような環境づくりにも気を配りました。おかげさまで今はテナントもすべて埋まり順調とも言える滑り出しですが、運用管理にはやはり何十年も先を見据えた視点が必要です。数年後にはすぐ近くに山手線の新駅が誕生しますから、人の流れは大きく変わります。周辺にお住まいになり、週末遊びに来られているご家族も次第に年齢が上がれば、品川シーズンテラスに来ていただける目的も変わってくるでしょう。
私たちは、建物を社会のインフラだと考えています。街や住民、そこで働く人々の変化とともに歩んでいかなければなりません。良いものをつくって、正しく運用していく。そんな当たり前のことを引き続き進めていきます。

神田の街づくり

神田駅前西口の商店街や飲食店など、多くのビルを含む5.8haの地区を対象に、地域の課題解決に向けて、街づくり勉強会から協議会へと仲間の輪を広げてきました。さらには、準備組合へのステップアップも予定。地権者主導型の街づくりを推進し、次世代にふさわしい「神田の街づくり」の在り方をまとめあげていきます。

多くの地権者の方たちと一緒に、
この街の未来を語り合う日々。

大杉 博弥

開発本部
開発推進部
2016年キャリア入社 大杉 博弥

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私は現在、「神田駅西口地区再開発PJ」の事業推進を担当。JR神田駅西口(大手町方面口)先にある、約5.8haの地区をまちづくりの活動エリアとして、地権者の皆様とともに再開発をめざしています。
2015年に情報の共有・検討・議論をおこなうための組織体として「まちづくり協議会」を設立、当社は事業協力者兼事務局として関わっています。このエリア内には約350名もの地権者がおられるため、単独所有地での開発事業のように我々の想いだけで進める事業ではありません。地権者数も多く、初期の立ち上げ段階では実現性を考えてデベロッパーが参入を躊躇するエリアであるといえるでしょう。しかし私たちは、この街の未来を皆さんとともにつくることを選びました。一人でも多くの方にまちづくりへの理解と協議会への加入を頂くべく活動してきた結果、「準備組合」という次の組織へのステップアップも決まりました。
今後もさらに幅広く、より深く理解促進を図りながら、次世代にふさわしい「神田」のまちづくりを地権者の皆様と実現したいと思います。

大手町プレイス

大手町地区での国際ビジネスセンターとしての機能強化が進められる2018年8月、オフィスワーカーのさまざまなニーズを満たす商業ゾーンと国際会議室を兼ね備えた大手町最大規模のオフィスビルが竣工しました。

2019年夏開業予定
アーバンネット内幸町ビル

東京・品川・羽田へのアクセス至便な新橋エリアにおける、オフィス・ホテルの複合開発。最先端のビジネス機能と憩いの空間を併せ持った、さまざまなシーンでご利用できるランドマークビルをめざします。

HARUMI FLAG
(晴海5丁目再開発)

東京2020オリンピック・パラリンピック大会時には選手村として活用し、大会後は新築住宅、商業施設となる建物などを建築する、特定建築者のメンバーとして再開発に取り組んでいます。

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